通信制大学は、新しい価値観と出会いの場です。

最高学府で学ぶ意義を見直してみませんか?

大学全入学時代突入といわれています。望めば全ての人の進学か適う時代です。しかし経済的な理由から進学を断念する人、入学はしたものの自主退学せざるを得ないという人がいるのも事実です。一方、大学に入学はしたものの、打ち込めるものを見つけられず、さりとて勉強にも身が入らず、無駄に時を過ごしている人もいます。大学で学ぶという事はどういうことなのでしょうか。学生だけが「大学で学ぶ」時代ではなくなりつつあるのかもしれません。

自分の力で「学ぶ」喜びを求めて!

通信制大学は、様々な選択・多様性を生み出します。働きながら学ぶ事が可能になれば、保護者の経済的困難に振り回される事はありません。自らの力で「学び」を選択できます。通信制であれば時間に追われる心配もありません。仕事を終えてから、あるいは休日に、自分のペースで勉強する事が出来るでしょう。目的意識がしっかりしているため、モチベーションを高く保ったまま勉強に取り組む人が多いのも特徴といえます。社会人の学び直し、新たなスキルの取得も可能です。

「学ぶ」達成感と「出会う」喜びと!

通信教育では自宅学習が中心となりますが、カリキュラムの中にスクーリングという形の講義が有ります。面接授業とも呼ばれます。直接学校に出向き、授業を受けたり、教員から指導を受けたりします。その際には、同じ境遇の学友と机を並べることになります。大人になると、新しい友人はそう簡単にできません。ましてや異なる年齢層、異なる職種の人と知り合う機会はめったにありません。しかしここでは、様々な経験を持った、いろいろな年代の友人に出会う事が可能です。これは一生の中でとても貴重な宝物となりますよ。

通信制大学で学べる内容は、文系や理系の他にも教育や芸術など幅広い分野を学ぶことができ、資格を取得できる学部もあります。